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水草の図鑑

 この掲示板は水草の図鑑です。
 この掲示板で主に取り上げるのは、アクアリウムやアクアテラ、睡蓮鉢などで、栽培されることの多い水草です。また、根を張らない浮き草や、”モス”の仲間なども含みます。

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1ブリクサ・ショートリーフ  / 2アヌビアス・ナナ (2) / 3カールリーフ・マヤカ  / 4アマゾン・チドメグサ (2) / 5アヌビアス・バルテリー (2) / 6パールグラス (1) / 7マヤカ  /



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◆ マヤカ 投稿者:  引用する 
【通称】 マヤカ
【学名】 Mayaca fluviatilis
【分布】 アメリカ熱帯域
【葉長】 1〜1.5cm
【水温】 22〜28度
【水質】 弱酸性〜中性、軟水〜弱硬水
【照明】 蛍光灯20W×3灯以上 (60cm水槽換算)
【二酸化酸素】なるべく添加



■マヤカについて
 特徴的な細かい葉が放射線上に広がる小型の有茎草です。その葉は針のようにほそく鋭そうに思えますが硬いものではなく、むしろとても柔らかです。ポピュラーな種であるため数本を束にしたものが比較的安価で手に入り易いと思います。二酸化炭素を添加した明るい環境で調子があがると全体的な緑色が濃くなる中で頭頂部が若干赤みを帯びて綺麗さが増すことでしょう。

■マヤカの魅力
 細かく柔らかいフサフサ感のある葉が密に付く姿です。実物を手で触ってみると、その柔らかさが一層感じられることでしょう。1本だけでなく数十本単位で寄せ植えすると明るい緑色の有茎草特有の美しさが際立ちます。

■マヤカによい育成環境
 水質にこだわるよりも新しい水が好きなので、こまめな換水を心がけとよいでしょう。明るい照明と二酸化炭素の添加もあった方がよいのですが環境の変化を嫌いますので水質も含めて大きな変化が無いようにします。肥料は多めがよく、鉄分やカリウムに気をつけるとよいと思います。

■マヤカの植え方
 1本づつピンセットを使って砂の中に1cmほど差込むように植込みます。

■マヤカの増し方
 比較的容易なので伸びたら砂の上から2cm以上(もっと長ければ好きな長さでよい)が残こるようにしてハサミで切ります。一週間もすれば脇芽が出て伸びてきます。切取った頭頂部は1cmほどが砂の中になるように植えます。
水面にとどくほど長くなるまで放置すると勝手に二股に分かれてくることもあります。

■マヤカの病気と育成不良
 残念ながら病気の経験が無いため分かりません。光量不足では頭頂部付近が潰れてきます。水草が混み合って放置すると下葉は光量不足で変色して葉を落とします。鉄分が不足すると頭頂部が白化してくるようです。

■マヤカの欠点
 特に水質の変化に敏感で急変すると成長が止まり茎が曲がったり葉のサイズが変わったりします。葉が柔らかく魚にも美味しいのか頭頂部がたまに齧られて潰れます。ヤマトヌマエビでも齧るものがいました。

■マヤカの仲間
 ラージマヤカ、カールリーフ・マヤカ、ニードルリーフ・マヤカなど、それぞれ産地固有種までちょっとした違いのようで違った種類が数多く流通しています。産地固有種は少々育成が難しいもの多いですが、その分だけ珍しい姿が見られて楽しいですよ。


2009/04/25(Sat) 10:58:17 [ No.3 ]

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